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薬の豆知識

薬は水で飲むのが良い
薬にもよるかも知れませんが、なるべくなら水や白湯で飲むのがいいと聞きます。
しかし例えば晩酌でアルコールを飲んでたり食後のデザートでコーヒー紅茶を飲むと、結局胃で混ざってしまうので一緒ではないかと思うかもしれません。

結局、白湯で飲んだ意味はないのでしょうか?

結論からすると意味がありません。カフェインやお茶・ジュースなどは飲み過ぎなければ問題ないかもしれませんが、お薬を呑んでお酒は嗜む程度でなければお酒がまわりすぎたりします。
なのでお酒はオススメしません。
早く完治したいのであれば少し時間をあけて飲む、飲むのを我慢するかのいずれかになります。
また、薬を飲み物を飲まずにそのままというのも薬が途中の食道などで止まってしまって、痛める可能性があるので、良くありません。

なぜ1日3回食後に飲む薬が多いのか。
例えば血中濃度をガッツリ保ちたい薬の場合、夜中に起きて飲んでくださいと言われたり、時間指定されたりします。

通常処方される1日3回の薬は一日にこの量を服用してくださいという目安です。

食後にするのは飲み忘れを防ぐためです
朝食を食べない方、夕食が遅くなる方等、多少の事情はあってもだいたい食事は1日3回ですよね。

1日3回、もし可能な時間としては6時、14時、22時ぐらいでしょうか?
ちょっと難しいし、仕事や学校に行っていると忘れますよね。


食前・食間・食後の違い
薬の性質によって、飲むタイミングが違うのは、
食前に飲まないと意味がない薬、食間に飲まないと…
というふうに、薬の効果を出す為の、そして副作用を回避もしくは軽減するためです。

漢方薬ならば、基本的に空腹時に飲むと、よく効果が出て副作用はでなくなるとも言われています。
胃薬でも、制酸剤ならば食間に飲むものが多いかと思います。

食後に飲むのは、消化剤や、ビタミンE製剤などです。


たいていの薬は食後服用が多いですが、食前用の薬、例えば鉄剤などは、吸収が良いですが、吐気などの副作用が出やすいので食後に内服する場合もあります。
効果が若干薄れますが、副作用軽減には変えられません。
食後用の薬を空腹時に飲めば、より効果は出ると思いますが、胃が荒れたり、副作用が出安いと思います。
飲むのを忘れてしまうくらいなら食後などの飲み方にこだわらなくても良いと思います。

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