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病気になる理由がある!治るかどうかは自分のこころの意識が大切

病気はあなたへのサイン
病気にはかならず、なる理由がある。
相手にダメージを与えて、それが返ってきて病気になる例が多いのですが、考えてみると、相手にダメージを与えることは、結局自分にダメージを与えること。

相手にしていることは、実は自分にしていること。同じなのです。ここの例と照らし合わせながら、こころを見つめ、病気になった原因をじっくり考えてみれば、それも納得がいくでしょうし、想って治らないのであれば、治療を受けているあいだの生活の仕方、こころの持ち方、生き方を考えれば、あきらかだと思います。

また、腰痛のところで、腰が痛くなるのは、休みなさいと教えてくれているのだといいましたが、病気はある種のサイン。

それは、「誰かにダメージを与えていますよ」というサインかもしれない。もしくは「自分にダメージを与えていますよ」というサインかもしれません。病気はそれを、自覚させようとしている。そうとらえることもできるのです。

相手に与えるダメージを強調してきましたが、なぜダメージを与えてしまうのか、考えてほしいと思います。

愛があれば、人にダメージを与えることもないでしょう。自分に辛い思いをさせることもないでしょう。

ですから、病気は必要だから、なる。考えたり、休んだり、何かのために必要だから、病気になるわけです。

言い換えれば、病気はあなた自身へのプレゼントです。贈り主は、もちろんあなた自身そうやって病気になることで、あなたはやさしいこころを思いだそうとしているのではないでしょうか。


本人の意識が最高の治療薬
治るかどうかは本人次第。その人次第で、悪性のがんを良性に変えることもできるでしょう。

ですからまず、病気の方にいうのは、自分は治るんだと思うこと、心底、信じ込むことが大切だということです。

もし、がんであったなら、がんと闘って治ってみせると思うこと。そんなものは取れる、負けないぞと思うこと。そう思えば、がんも取れます。

病気はあなたの一部。がんだって自分のもの、自分のからだです。自分の意識でコントロールできないはずはないではありませんか。治そうと思って、自分のことをよく考えてみる。病気になった原因は本人にあります。

何か気づかなければいけないことがあるはずです。それに気づいたら、修復するなり、あらためるなりして、そして自分で自分に謝罪すること。病気の原因は自分にあるのですから、自分で病気にならないといけない理由をつくったのです。

だから自分で自分にあやまってあげる。「ごめんなさい」といってあげることも忘れないでください。

がんも意識で治る
病気は本人のこころで、意識で治すもの。治そう、闘おう、がんばろうと思う。それが何よりもの治療になります。

ただそうはいっても、「がんだ」といわれれば、気を落とすでしょうし、おそろしいと思うでしょう。何せ「がん」です。

言葉自体も怖い。とっても重い響きがあります。これが「カン」だったら、また違うのに、と思います。テンテンがつくだけで、全然違いますね。「カン」だったら、言葉の響きも軽いし、意外に簡単に治るかもしれないと思えませんか。でも怖がっていては絶対に治らない。

がんになった妻はそれを知らされていない。夫だけが知っているという夫婦がいました。

夫は、妻の病気を知ってショックを受けているようで、すっかりあきらめている。何もしてあげられない。黙って、妻の死がくるのをいっしょうけんめい支えているだけでした。
ひたすら死を待つだけだったのです。

本人ががんだと知らないことは不幸だと思います。いちばん大事な本人の治そうという意識が働かない。いちばん効果的な治療ができないからです。

病院で余命何か月と宣告された末期のがん患者の方が、生きる力を起こして長生きしています。わたしははっきりと、あと何か月何年生きたいと意識してもらうようにしていました。そうなったら、あとはがんばるしかない。絶対に、がんばれます。

実際、あと1か月2か月の命といわれた方が、そうやって1年2年と長生きしているのです。