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18の質問に答えるだけであなたの更年期障害度がわかる

閉経を迎えた女性に起こる
女性は閉経期になるとエストロゲンという女性ホルモンの分泌量が減り、バランスが乱れます。更年期障害とは、このホルモン分泌の変化に伴って女性に起こる不調の総称です。

のぼせ、ほてり、多汗、冷え、頭痛、腰痛、関節痛、肩こり、しびれ、皮膚のかゆみ、倦怠感、むくみ、めまい、動悸、耳鳴り、息切れ、食欲不振、便秘、イライラ、うつ状態、不安感、不眠といったさまざまな症状が起こりやすくなります。

いろいろな症状があるうえに、程度も個人差が大きく、重い場合は寝込んでしまう人もいれば、気がつかないうちに更年期が終わっているくらい軽い人もいます
症状が軽い場合は問題ないがひどいときには受診が必要。

かつては更年期障害があまり認知されておらず、いろいろな病院をさまよう人も少なくなかったようです。現在では認知度も高くなり、更年期外来などを設けている病院も増えてきています。
症状が軽い場合には受診する必要はありませんが、先に述べたような更年期症状が強い場合には、一度専門医を受診して、適切な治療や指導を受けたほうがよいでしょう。

ホルモン補充療法、漢方薬、カウンセリング、生活指導などがあります。人によって適した治療法はさまざまですが、ひどくなる前に適切な治療を受ければ、症状が改善されることもあります。一人で思い悩んだり、がんばったりせず、早めの受診をおすすめします。

更年期は女性のからだに変化が起こる節日です。40歳代前半から閉経をはさむ60歳代までの間は、体調に変化が起こりやすい時期であることを自覚しておきましょう。更年期以後、ホルモン分泌の変化に伴って、骨粗しょう症、高脂血症や高血圧など男性に多い病気のリスクが高くなります。

更年期障害チェック
強い 弱い なし0点
顔がほてる 12
汗をかきやすい 12
手足が冷えやすい 12
患切れがする 12
手足がしびれる感じがする
知覚が鈍い
寝つきが悪い(不眠症)
眠りが浅い
興奮しやすい
神経質
憂うつになる
くよくよする
めまい・吐き気がある
疲れやすい
肩こり・腰痛・手足の節々が痛む
頭痛がある
動悸がする
皮膚をアリがはう感じがする



あてはまる項目の点数の合計を計算してみましょう
51点以上 最重度
35~50点 重度
21~34点 中程度
15~20点 軽度
0~19点 問題なし