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30の質問に答えるだけであなたの今のストレス度がわかる

ストレスがかかり過ぎると健康を害する
ストレスというと、心身に悪影響を与えるイメージがありますが、適度なストレスは成長を促すために必要な刺激となることがあります。ただし、耐えられる限度を超えてしまうと、心身にさまざまな障害が現れます。

過度なストレスが長期間続くと、気分が落ち込んでしまう、疲れやすくなる、肩こりがひどい、イライラする、血圧が上昇する、胃腸に不調が現れる、血糖値が上昇するといったさまざまな心身の異常が現れることもあります。さらにひどくなると、人によっては集中力が低下したり、物忘れなどがひどくなったり、胃潰瘍、うつ病といった病気を誘発してしまう場合もあります。

ためすぎず上手にストレスを解消する
現代社会において、ストレスは増える一方です。リストラや会社の倒産、人間関係の悩み、家族の死、病気やけがといったことはもちろん、結婚、引っ越し、退職、子どもの結婚・就職といった思いがけないことがストレスになっていることもあります。

このように、多数のストレスが複雑に絡み合っているため、それに対処することがたいへんになってきて、本人が気づかないうちにストレスがたまっていることもあります。最近では、体調不良や病気の背景にストレスが関係していると言われます。なかでも、がんはその発生にストレスがかかわっていることが注目され始めています。

自分がふだんどの程度のストレスを感じているのかをチェックすることは、健康維持の第一歩となります。
また、ストレスの対処能力も重要です。物事のとらえ方でストレスの大きさも変わります。自分のストレス状態を把握し、自分に合ったストレスコントロール法や解消法を身につけるようにしましょう。



ストレス度チェック
1 頭がスッキリしていない(頭が重い)
2 目が疲れる(以前に比べると目が疲れることが多い)
3 ときどき鼻づまりすることがある(鼻の具合がおかしいことがある)
4 めまいを感じることがある(以前はまったくなかった)
5 ときどき立ちくらみしそうになる(―瞬、クラクラッとすることがある)
6 耳鳴りがすることがある(以前はなかった)
7 しばしば口内炎ができる(以前と比べて国内炎ができやすくなった)
8 のどが痛くなることが多い(のどがヒリヒリすることがある)
9 舌が白くなっていることが多い(以前は正常だった)
10 今まで好きだったものを食べたいと思わなくなった(食べ物の好みが変わってきている)
11 食べ物が胃にもたれるような気がする(なんとなく胃の具合がおかしい)
12 おなかが張ったり、痛んだりする(下痢と便秘を交互に繰り返したりする)
13 肩がこる(頭も重い)
14 背中や腰が痛くなることがある(以前はあまりなかった)
15 なかなか疲れがとれない(以前に比べると疲れがたまりやすくなった)
16 最近、体重が減った(食欲がなくなる場合もある)
17 何かするとすぐ疲れる(以前に比べると疲れやすくなった)
18 朝、気持ちよく起きられないことがある(前日の疲れが残っているような気がする)
19 仕事に対してやる気が出ない(集中力もなくなってきた)
20 寝つきが悪い(なかなか眠れない)
21 夢を見ることが多い(以前はそうでもなかった)
22 夜中の1時、2時頃に目が覚めてしまう(そのあと寝つけないことが多い)
23 急に息苦しくなることがある(空気が足りないような感じがする)
24 ときどき動悸を打つことがある(以前はなかった)
25 胸が痛くなることがある(胸がギュッとしめつけられるような感じがする)
26 よくかぜをひく(しかも治りにくい)
27 ちょっとしたことでも腹が立つ(イライラすることが多い)
28 手足が冷たいことが多い(以前はあまりなかった)
29 手のひらやわきの下に汗の出ることが多い(汗をかきやすくなった)
30 人と会うのがおっくうになっている(以前はそうでもなかった)

今の気分にあてはまるものをチェックしてください
1項目を1点として計算してください

21点以上 重度ストレス(受診が必要)
11~20点 中等度ストレス(相談が必要)
6~10点 軽度ストレス(休養が必要)
5点以下 問題なし