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7の質問に答えるだけであなたの今の睡眠不足度がわかる

睡眠不足の状態が続くと日常生活に支障が出る
睡眠不速度チェック睡眠がうまくとれず眠れない状態が続いたり、その結果、日中に過度の眠気が生じ、日常生活に支障が出ることを睡眠障害と呼びます。
睡眠障害の多くを占める不眠症には、なかなか眠れない「入眠障害」、眠れても途中で目が覚める「中途覚醒」、朝早く目が覚めてしまう「早朝覚醒」、眠りが浅くて熟睡できない「熟睡障害」などがあります。また、うつ病の症状として現れることもあります。

新幹線の事故で問題視されるようになった睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に気道が塞がって呼吸障害が起こる睡眠障害です。メタボリックシンドロームなど生活習慣病とも関連すると言われています。放置すると脳梗基や心筋梗塞を起こすリスクが高くなる危険性もあるとされています。

睡眠時無呼吸症候群は肥満、とくに20歳のときに比べて20kg以上太っている人は発症リスクが非常に高くなります。耳鼻科的な問題も影響し、肥満ぎみの中年男性や更年期後の女性に起こることが多く、体重が減ると症状が軽くなる場合もあります。

慢性的な睡眠不足に陥ってしまい、日中に眠気を感じ、ひどい場合には居眠りしてしまうこともあります。集中力も低下するため、仕事に支障が出てしまうケースもあります。
いびきがひどくて熟睡できていないと感じている人や、表でチェックして睡眠障害が疑われる人は、早急に睡眠の専門医や呼吸器科、耳鼻咽喉科などを受診しましよう。

最近ではよい治療法がありますので、適切な治療を受ければ症状が改善されることもあります。チェックでひっかからなかった人でも、いびきがひどい、昼間に眠気があるなど思いあたる症状がある場合には、一度受診しておいたほうがいいでしよう。

睡眠チェック
0点
眠ってしまうことはない 
1点
ときどき眠ってしまう 
2点
しばしば眠ってしまう 
3点
たいてい眠ってしまう 
座って読書をしているとき 
テレビを見ているとき
会議や講習会などでじっと座っているとき
人が運転する車に1時間ほどずっと乗りっぱなしのとき
座って人と話しているとき
午後に横になって休んでいるとき
昼食をとったあと(アルコール抜き)静かに座っているとき
自分が車を運転しているときの信号待ちや交通渋滞で数分間停車したとき

質問に答えてあてはまる項目の点数の合計を計算してみましょう

16点以上 深刻な睡眠障害が疑われる(専門医への受診が必要)
11点以上 少し問題がある(睡眠環境や生活習慣を見直す必要がある)
10点以下 問題なし